旅立ちと再出発-心が動き出す本

3月は別れと出会いの季節。ぴったりの本を探しました。

君たちはどう生きるか

吉野源三郎/著  文藝春秋

1,430円

人生で迷ったとき、立ち止まったときに読み返したくなる一冊。 人はどう生きるべきか、何を大切にするべきか。

旅のラゴス

筒井康隆/著  新潮社

649円

与えられた環境に流されるのではなく、自ら選び、自ら歩く姿が静かに胸を打ちます。

西の魔女が死んだ

梨木香歩/著  新潮社

649円

自分で決めることの大切さを、やわらかな言葉で教えてくれます。 卒業シーズンにそっと寄り添う一冊です。

かがみの孤城

辻村深月/著  ポプラ社

858円

傷ついた心が少しづつほどけていく過程に、誰もが自分を重ねます。 新しい環境が不安な人へ。「あなたの居場所はきっとある」と伝えてくれる物語。

そして、バトンは渡された

瀬尾まいこ/著  文藝春秋

847円

血のつながりを超えて紡がれる家族の物語。 環境が変わる春だからこそ、人との縁の尊さを感じられる一冊。

舟を編む

三浦しをん/著  光文社

1,650円

派手ではないけれど、確かに未来へつながる営み。 新社会人や新しい仕事に向き合う人に、「積み重ねること」の意味を教えてくれます。

桜のような僕の恋人

宇山佳佑/著  集英社

814円

桜のように一瞬で散ってしまう時間の尊さを描きます。 春の空気にぴったりの一冊で、「今」を大切にしたくなる物語です。

夜は短し歩けよ乙女

森見登美彦/著  角川書店

858円

新しい世界に飛び込む高揚感と、若さゆえのまぶじさ。 読み終えるころには、外へ出て歩き出したくなるはず。

嫌われる勇気

岸見一郎/著 古賀史健/著   ダイヤモンド社

1,760円

人間関係に悩みがちな季節に。 「他社の期待を生きない」というアドラー心理学のメッセージは、新生活の不安を軽くしてくれます。

アルケミスト 夢を旅した少年

パウロ・コエーリョ/著 山川紘矢/訳 山川亜希子/訳  角川書店

836円

遠回りに見える道も、すべては意味を持っている、そう信じさせてくれます。 新しい挑戦を前にした人の背中をそっと押してくれる世界的ベストセラー

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