「歴史」を通して「教養」を深める

歴史を知り、知識を得て、教養を深め、広い視野を身につけるための10冊

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

デイヴィッド・S・キダー/著 ノア・D・オッペンハイム/著 小林朋則/訳 ■文響社

2,570円

邦訳が心待ちにされていた、アメリカで100万部以上の売上を誇るベストセラーにして、ビジネスマンの必携品。1日1ページ、5分を費やせば、たちまちにして世界の教養を身につけることができる。まさに「大人のための教科書」なのである。

英単語の語源図鑑

清水建二/著 すずきひろし/著 本間昭文/イラスト ■かんき出版

1,620円

人物や事件だけではなく、記号のようにしか見えない「英単語」にも、その成り立ちには「歴史」がある。単語の「語源」を知ることで、英語をより深く理解できる1冊。

一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書

山崎圭一/著 ■SBクリエイティブ

1,620円

年号の暗記で挫折した人に向ける、年号を使わない新感覚の「世界史の教科書」。歴史とは世界中で繰り広げられる事件の連なりであり、その結果が「現代社会」である。「通史」を知ることは「社会」を知ることでもある。

知略を養う戦争と外交の世界史

出口治明/著 ■かんき出版

1,728円

国家による衝突が「外交」を生み、そして「戦争」に至る。その後、締結された「条約」は世界の変革を促し、数々の「歴史」を生み出してきた。難局の中で結ばれた歴史的「条約」を通して、その中で奮闘してきた先人たちの知恵を学ぶ1冊。

科学史ひらめき図鑑

杉山滋郎/監修 スペースタイム/著 ■ナツメ社

1,944円

個人の「ひらめき」が世界を変え、歴史を変えてきた。歴史的な発明・発見が行われた「過程」と、偉人たちの「思考」を知ることは、現代社会を生きる我々にも、思いがけないアイデアをもたらしてくれる。

コンピュータ、どうやってつくったんですか?

川添愛 著/東京書籍

1,836円

今や生活に欠かせないものとなり、誰もが使用している「コンピュータ」。しかし、その成り立ちや仕組みについて、知っている人は稀ではないかと思われる。「0と1」が織りなすコンピュータの世界を、その成り立ちも含めて、面白おかしく紐解いた1冊。

歴史の謎はインフラで解ける

大石久和/編著 藤井聡/編著 ■産経新聞出版

1,620円

「インフラ」とは、社会を支える生活基盤である。そして、社会の営み=「文明・文化」は、土木工事を通した「インフラ」の成立によって支えられてきた。「土木の歴史」を知ることは、積み重ねられた人類の「叡智の歴史」を知ることでもある。

外国人にも話したくなる ビジネスエリートが知っておきたい 教養としての日本食

永山久夫/監修 ■中経出版

1,512円

「和食(WASYOKU)」が万国共通の言葉になるほど、「日本食」は世界の注目を集め続けている。しかし、当の日本人は、「日本食」のことを熟知しているわけではない。脈々と受け継がれてきた「日本の食文化」を通して知る、「心づかい(マナー)」の神髄とは?

お金の流れでわかる 世界の歴史

大村大次郎/著 ■KADOKAWA

1,512円

ローマ帝国が滅びた理由、皇帝ナポレオンが敗北した理由、世界の図式を変えた世界大戦…。その底流には必ず「経済(お金)」の動きがある。「権力」を支えるものが「経済(お金)」であれば、崩壊させるのもまた「経済(お金)」なのである。

お金の流れで探る 現代権力史

大村大次郎/著 ■KADOKAWA

1,512円

近代~現代にかけての「歴史」は、そのまま「経済(お金)」を廻る闘争の歴史でもあった。東西冷戦、ソビエト連邦の崩壊、オイルマネーの興隆、ユーロの成立、中国の台頭、イスラム勢力の勃興…。「世界の今」を知るには「経済(お金)」と権力との「歴史的な関係」を知らなければならない。

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