美味い本

読んでいると食べたくてたまらなくなる、美味いグルメエッセイ本を集めました。

今日もごちそうさまでした

角田光代 著/新潮社

562円

自他共に認める肉好きのカクタさんに、食革命が起こった。なんと苦手だった野菜、きのこ、青魚、珍味類が食べられる!次々出会う未知の食材は、買って作って味わう毎日を楽しい発見で彩ります。三度の食事に思いをこめて。読むほどに、次のごはんが待ち遠しくなる絶品エッセイ。

佐野洋子の「なに食ってんだ」

佐野洋子 著 オフィス・ジロチョー 編/NHK出版

1,944円

“石"から“銀座の握り寿司"まで、。『100万回生きたねこ』で知られる佐野洋子が「口に入れたもの」のエピソードの数々を、すべての著作から厳選して抜粋。独特の感性で綴られたシンプルな文章が味わい深いです。

舌鼓ところどころ/私の食物誌

吉田健一 著/中央公論新社

994円

食べ歩きエッセイ「舌鼓ところどころ」、全国各地の旨いものを綴り全一〇〇編を数える「私の食物誌」。代表的な二冊の食味随筆を一冊に合わせた文庫本。独特の流れるような淀みのない文章は絶品です。

御馳走帖

内田百聞 著/中央公論社

926円

朝はミルクにビスケット、昼はもり蕎麦、夜は山海の珍味に舌鼓をうつ、ご存じ食いしん坊内田先生が、幼年時代の思い出から戦中の窮乏生活、また知友と共にした食膳の楽しみに至るまで、食味の数々を愉快に綴った名随筆。

食の王様 新装版

開高健 著/角川春樹事務所

648円

シャンゼリゼ大通りでとびきりのフレッシュフォアグラを頬張り、ヴォォルガ河のキャヴィアを食べ、ベトナムの戦地でネズミの旨さに仰天する。己の食欲に向き合い、食の歓びと深淵を探る。旅に暮らした作家・開高健が世界各地での食との出会いを綴った、珠玉のエッセイ集。

華やかな食物誌

澁澤龍彦 著/河出書房新社

756円

古代ローマの饗宴での想像を絶する料理の数々、フランスの宮廷と貴族の美食家たち、美食に取り憑かれた奇人たちや奇行などなど…氏の博覧強記ぶりが発揮された料理にまつわる奇想天外のエッセイ集。

ぷくぷく、お肉

河出書房新社

1,728円

すき焼き、ステーキ、焼き肉、トンカツ、焼き鳥……。古今の作家たちが「肉」について熱く語る随筆集。テーマが肉というだけあって中々クセのある、錚々たる書き手が名を連ねています。

おいしい記憶

中央公論新社

1,404円

誰にでもある「おいしい記憶」を呼び覚ます。そして、読めば誰かと食卓を囲みたくなる作家・著名人による珠玉の書き下ろしエッセイ集。

私的読食録

堀江敏幸 著 角田光代 著/プレジデント社

1,620円

小説、マンガ、絵本、料理本、詩集にいたるまで、書物において様々に描かれる「食」が取り上げられています。ダンディな食があり、執念の食があり、滑稽な食や、せつない食があり、胸に迫る食があり。ただ「おいしい」だけでは片づけられないこれらの「味」は、本を読むことでしか食べられません。

ゴ・エ・ミヨガイド北陸 富山・石川・福井

ガストロノミー・パートナーズ

1,296円

フランス発祥の歴史ある美食ガイド『ゴ・エ・ミヨ』の北陸版。「テロワール(地方の食文化)」をキーワードに、北陸の魅力を掘り下げた1冊となっています。

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